熟女は40代半ばでしょ?

熟女ブームで熟女は人気があるようです。
しかし、みんなそれぞれその人によって熟女の基準は違っています。
しかしここでよく考えるべきなのは、決して中年フェチではないということです。

最近の風俗でも熟女はブームのようですが、実際使ってみるとまるで中高年フェチ専門のようなところも結構あります。

そして年齢というと10才はさば読んでいるような熟女もたくさんいます。
しかし、実際多くの男性が抱いている熟女というとやっぱり30代後半からせいぜい40代半ばではないでしょうか。

それ以上はとても美しい女性以外は厳しくなってきてしまいます。
逆に30代後半であればちょっとブスちゃんでも、一生のうちで一番落着いた美しさになる年齢なのです。

この年代基準はとても重大で、この枠内ならなんとか失敗が少ないということなのです。
そしてこの枠外であるとヤバイ熟女に出あってしまうことも多くなるのです。

30代後半ならさば読んでもせいぜい40代半ばの熟女なので、まあまあぎりぎりというところでしょうか。
その辺を注意して出会うようにしないと、その気にまったくなれずに申訳ないけどお断りしたという友達もいたほどです。

つまり熟女との出会いはとてもスリリングだということですね。
そんなスリルも楽しいけど、失敗したときは怖いものがあるのではないでしょうか。
是非、出会う前に写メ交換などすると良いかも知れません。

それでも昔の写真なんて送ってくる熟女もいるので、そういう熟女には閉口してしまいます。

想像力をかき立てるテレホンセックスの醍醐味とは?

もうけっこう前の話になりますけど、面白くてはまってしまっていたことがあります。
何かというと、テレホンセックスです。
けっこう前、というのはもう10年以上前のことなので、今と現状というか、状況というか、コミュニケーションの感じが変わってしまっていますが、当時はテレホンセックスが楽しかったのです。

テレホンセックスの楽しみ、というのは、人それぞれなのかもしれませんが、個人的には見ず知らずの女性の人が、だんだんと変化していくその姿が楽しみでした。
最初からその気全開になっている女性はあまり好きではありません。
よくいるのです、そういたサービスのところに電話をして、ようやくつながったと思ったら、最初からハァハァしている女性が。
そんな場合には、すぐに切ってしまいます。
だって、つまらないんですもん。
その声そのものや、行為自体をすぐにしたいわけではないのです。
だから、最初は必ず普通の会話をします。
普通の会話ですから、「今日は何してたんですか?」とか「最近面白いことあった?」といった会話から入っていきます。
別に、その話が盛り上がってしまったら、それは全然それで構いません。
逆に、そういった話をたくさんしてくれる方が良かったですね。
こう考えると、電話を使ったキャバクラのような感じ。
キャバクラと言ってしまったら、相手の女性に失礼かもしれませんが、見ず知らずの女性と気兼ねなく話せて、時間で終了するシステムは、まさに今考えるとキャバクラ感覚でした。
そんな話をしながら、徐々にエッチな方向に持って行くのでした。
時間帯は、大体深夜近く。
エッチな会話に持って行くのに、悪い時間帯ではありません。

それまで、ある程度の時間を話しているので、信頼関係(?)はできあがっています。
会話の片隅に、下ネタが入ってきたとしても嫌がられることはほとんどありませんでした。
もちろん、女性もそういったチャンネルに電話をしてきているので、ある程度の期待はあるはず。
すんなりとそういった会話に入っていけるものです。
大体そんなエロエロモードに入ってくると、出てくるキーワードがあります。
それは、「寂しい」「構ってくれない」「ずっとしてない」そんな感じだったと思います。
こんなキーワードが出てきたら、GOサイン。
一気にエロトークに持って行くのでした。
でも、いきなり「今日はどんな下着履いてるの?」とか「パンツ何色??」なんて聞きません。
寂しい時にはどうしているの?とか構ってくれないとどうなってしまうの?なんて感じで、女性から言わせるようにしていました。
不思議と、そういった雰囲気になっていくことが多かったように覚えています。
そんな雰囲気になっていく時間や、切り替わった瞬間の空気感が楽しかったのです。
エロモードになってしまうと、あとはテレホンセックスになだれ込んでいくだけ。
ここでも時間をかけて、話をしながらゆっくりと進めていきます。
さっきまで、普通の会話をしていた女性が、だんだんと気持ちが乗ってきて、エッチな声が漏れ始めたり、イヤらしいことを言い始めたりすることが、とても良かったのです。
とても興奮したことを今でも覚えています。
テレホンセックスというのは、まさにこの瞬間が楽しいんだ!っていうくらいの瞬間です。
逆に言ってしまうと、行為そのものになってしまうと、特に特筆すべき点はありません。
声を聞きながら、自分でもするのかしないのか、くらいです。

個人的には、あまり自分自身ではしませんでした。
相手の声や、反応を想像しているほうが多かったと思います。
女性の気分が乗ってくれて、楽しんでくれて、盛り上がってくれたほうが自分としてはよかったのです。
女性が満足してくれると、こちらも達成感がありました。
やっぱり、テレホンセックスは、その行程を楽しむものなのですかね。
もちろん、使い方は人それぞれだと思います。
最初からその気全開になっていたほうが興奮する人もいるでしょうし、手っ取り早くてよい、と言う人もいるかもしれません。
でも是非、時間を楽しんでほしいなって思います。
もちろん、男性側はサービスを利用するために料金を払っていることも確かです。
結果を急ぎたくなるのも確か。
また、ただ単に会話をして、実態のないテレホンセックスといった行為をすること自体無駄だと思う男性も多いもの確かだと思います。

でも、時間をかけて達成した感は、何事にも得がたいものがあるのも事実です。
簡単に風俗にいってしまうのもいいですが、それとはちょっとまた別の次元のような気がします。
なんと言っても、会話のコツがつかめるようになりました。
女性を口説くためのコツというわけではなく、女性が楽しんでもらうためのコツ。
そして、ストレート過ぎないエロトーク。
このあたりは、なんの役に立つのかと聞かれてしまえばそればでですが、少なくとも自分自身のなかの糧として蓄積されたのは事実です。
機会があったら、またこのテレホンセックスを楽しんでみようかな、とちょっと思っています。
昔培った会話が今はどう通用するのか、試していたいということではなく、やっぱり会話自体を楽しみたいのですね。
メールもインターネットも、結果が早くていいですが、たまには時間をかけて口説いていくような、そんな課程を持つのもいいかもしれません。
なんといっても、電話は相手のことが見えません。
思いっきり、好みの姿を想像してしまうのは、もちろん自由ですよ。

大きくなるライブチャット市場。その理由と問題点に迫る

ライブチャットの市場が伸びていると聞きます。

いろいろなサービスがあり、さまざまなカテゴリがあり、ちょっと怪しいものもあるので、正確な数字かどうかは定かではありませんが、その額200億円とも300億円とも言われています。

この数字がどのくらいのものかというと、コンビニなどで良くやっている、キャラクターなどとタイアップしたはずれなしで必ず当たる「一番くじ」と大体同規模。
変わったところでは、「振り込み詐欺」の市場(……。)がこの位だそうです。

まあ、振り込み詐欺の市場(というか被害額ですよね)がこれだけあるのも驚きですが、誰でも目にしたことのある一番くじ同等の市場が広がっているとは思ってもみませんでした。

ライブチャットと言えば、インターネットを通じて、共通の話題の映像や配信を楽しむことができるもので、パソコンやスマートフォンのアプリを使って、「チャット」という双方向のコミュニケーションが展開されます。

この「ライブ=生放送」で「チャット=会話」という組み合わせがよいのでしょう、まだ市場の歴史は比較的浅いものの、順調にその規模を伸ばしているようです。

この成長の背景には、インフラの整備や、サーバーの増強、モバイル機器やパソコンの進化といったハードの整備が不可欠だったはずです。
ライブで映像や双方向のコミュニケーションを展開するには、以外とマシンパワーを必要とするものです。
特に配信する側のサーバーなどの設備が整っていないと、すぐにダウンして配信できなくなってしまったり、配信できても映像がカクカクしてしまったりと、いいことはありません。

また、モバイル機器に関しても、配信映像を画面に映すにはそれなりのCPUパワーを必要とするので、少し前のモバイル機器では、こういった配信は見るにたえないものばかりでした。

このように、ハード面が整備されて増強されたからこそ、今のようなライブチャット市場が八反してきたのだと思います。

ライブチャットには、様々なカテゴリがあると書きました。
会話を楽しむもの、ゲームの画面を共有するものなどが主なものですが、忘れてならないのがアダルトチャットの存在です。

実は、このアダルトというカテゴリが、何かを発展させるのに非常に不可欠な存在なのです。
アダルトの分野や、コンテンツが多いものは、かなりの確率でヒットしシェアを広げます。

身近なところだと、家庭用ビデオが思いつきます。
1970年代後半、ビデオデッキは、VHS方式とベータ方式という2つの規格が存在していました。
家庭用ビデオデッキとして、ベータ方式のほうがコンパクトで画質に優れていたにもかかわらず、結果としては、VHSの圧倒的優勢で、ベータ方式は撤退することになったのです。

理由は、「アダルトビデオ」の存在でした。
VHS方式陣営が、当初からアダルトビデオを積極的に販売していたにも関わらず、ベータ方式陣営は販売をためらっていたのです。
自宅で何度でも繰り返し見ることのできるアダルトビデオの効果は絶大で、VHSは優勢を築いていったといいます。

ライブチャットも、これに似た感じがします。
規格を争っているわけではないですが、アダルトチャットの存在が現在のライブチャット市場を引っ張っているのは疑いようがありません。

おしゃべりや、ゲーム画面の配信と異なり、アダルトは料金の徴収がしやすいもの事実です。
明確に、ここまでは無料の領域、ここから有料の領域と区別することが簡単です。
女性が画面に現れて、なんてことのない雑談をしている時間は無料の時間、脱衣をしていって、裸になったら有料の時間、と、見ている方も納得感があります。

モデルに魅力があれば、男性は見てみたいと思うのは自然なことでしょう。
事実、人気のあるモデルはいつも人を集めていますし、そのモデル目的に、特定のライブチャットにいつもログインしている人は少なくありません。

これに比べて、通常のおしゃべりや、ゲーム画面の共有に関しては、配信者側が料金を徴収しづらいのも事実です。
なにか特別なコンテンツでも無い限り、有料でそれらを視聴したいと考える利用者は少ないですし、テレビや他のビデオを無断で配信することもできません。
ですので、こういった場合は、配信者の稼ぎと言うよりは、運営サイト側のコマーシャル収入がほとんどとなります。

もちろん、こういった収入も間接的にライブチャット市場の中に含まれていますので、利用自体が広まれば、この間接的な収入も当然のように増えていくでしょう。

これからの課題として、ライブチャットのカテゴリの充実と、システムの充実、そしてセキュリティの充実が不可欠になってくるでしょう。

カテゴリに関しては、アダルト・ノンアダルト系のさらなる細分化、明確な区分けのようなものが必要になるかもしれません。
ライブチャットを使用したトレーニングであったり、教育の場であったり、そういったものも発展してくるかもしれませんね。

また、システムの充実は、より高画質配信に耐えうるサーバーの増強や、カメラ等への設備投資が考えられます。
少しでも高画質の配信を、軽い動作で見たいというのは、共通の意識でしょう。

最後に、セキュリティ。
これは、配信者の保護を含めて、利用する人たちへの安心感といったものが不可欠になるはずです。
配信者側、特にアダルト配信を実施している側にとっては、ストーカー被害や、嫌がらせなどが後を絶たないのも事実です。
こういった問題が続くと、サービスそのものに大きな制限がかかることが考えられるので、早急な対策が必要だと思います。

発展のためには、問題がある市場ではありますが、是非とも解決してもらって、安心で安全、楽しいライブチャット市場が発展することを望みます。